会長方針


皆様こんにちは、

本年度会長を務めさせて頂きます府中洋です。

どうぞよろしくお願い致します。

 

  私が藤沢北西ロータリークラブに入会させて頂いてから丸7年が経ち今年は8年目となりました。入会させて頂いた時は最年少の44歳で当時のクラブの平均年齢が確か69歳だったと記憶しております。そして第1699回例会だったのを覚えております。

 

 本年度の所信といたしまして、以下目標を掲げさせていただきました。

 

 ポールハリスが創設して113年の月日が経ちました。ロータリーは世界平和の縮図であり国々が従うべきモデルです。と唱えてます。今年の国際ロータリー会長はバリー・ラシンさんです。ラシンさんはインスピレーションになるとおっしゃっています。ロータリーは単なるモデルではなく可能性を指示しそこに到達する意欲を引き出し行動を通じてインスピレーションになるための道を拓いてくれるのです。

 

 

ロータリーの公共イメージアップ

  • 藤沢北西ロータリークラブとして地域のコミュニティの場として少年の森にロータリクラブ活動を通じて寄与できればと思います。

 長年藤沢北西ロータリークラブが携わってきました少年の森で地域の子供たちと何か出来ないかと思いました。少年の森は雑木などかなり沢山野放しになっており、鬱蒼と生い茂っております。

 

 その雑木を伐採し森に人手を入れて森を甦らせ、そしてその雑木を焼却処分するのでは無く、地域の子供たちと一緒に粉砕した雑木のチップを林道に撒いて雨でぬかるんだ道を歩きやすくします。撒いたチップはやがて土に戻ります。子供たちに森の循環を学んでもらい郷土愛を育んでもらえたらと思います。

 

会員増強

  • 本年度は2名の会員拡大を目標といたします。

 ロータリークラブは全国的に見ても会員の高齢化や減少や退会など問題となっております。数は力でありどんな活動や事業を行っていくにも会員拡大は必須です。新会員入会も大切ですが、退会者を出さないのも大切な事と思います。

 

活発な委員会活動と委員会活動を通じての会員の親睦を深める

 委員会が開かれないと、クラブ活動において委員会の役割などが全く理解できず、懇親も深まらずロータリーの楽しさを見出すことまでなかなか出来ません。

 先日のフォーラムで会員皆様も同様のご意見でしたのでお声を頂戴して少し安心しました。委員長や幹事を担って初めて委員会の内容を理解するのでは無く、委員会活動を通じて、一層ロータリー活動の内容を理解し退会防止にも繋がると考えます。

 

夜間例会 親睦会を通じての会員の親睦を深める

  • ロータリーは奉仕と親睦と教わりました。 

親睦はロータリーの楽しさをより一層大きくします。人は人によって磨かれると聞きました。

本年度は夜間例会や親睦会など増やして会員相互親睦を図っていけたら良いと考えます。

  

  長年先輩たちが作り上げてきた北西ロータリークラブ伝統と歴史を大切にして皆様と力を合わせ一年間活動出来れと思います。ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。