会長方針


 1年間 藤沢北西ロータリークラブの会長を務めさせていただきます。よろしくお願いいたします。

 

 RI会長の方針があり、それを踏まえて地区の方針があり、各クラブの方針を決めているようです。

 RI会長の方針は、今年はオンラインで開催されました。RI会長のテーマは「SERVE TO CHANGE LIVES

「奉仕しよう みんなの人生を 豊かにするために」です。このテーマを支える6つの柱として

1.会員の増強

2.女子のエンパワメント(能力向上)

3.もっと行動し、もっと成長する

4.ロータリー奉仕デーの実施

5.ポリオの完全根絶

6.7番目の重点課題の環境保全

これを受け、今年度の地区方針です。

1.ポリオの根絶

2.会員の増強

地区方針を支える4つの柱のうち、私が着目すべきと思ったのは、

・会員基盤の強化

・多様な人との出会いとつながり「地域で活動するより多くの人たちとのネットワークをつなげる」「青少年(ローターアクトクラブ・インターアクトクラブ、米山奨学生)への支援」

 

 これを踏まえて、藤沢北西RC「会員基盤の強化」は重要な課題に直結するので着目すべきですし、「様々な人との出会いとつながり」は、私自身そういうのを求めて入会しました。コロナ禍で、出会いや付き合いが分断させてしまっている状況を、今後ワクチンが普及していく中で、だんだん解決していくのではと期待されていますし、そのワクチン接種も進んでいるようです。少なくとも下半期には従来通りになっていくと思われますので、今年度の下半期は藤沢北西ロータリークラブも交流を増やして・深めていきたい。

  様々な人たちとのつながりをもって会員基盤を強化することは必要なので、共鳴できると思い クラブの方針を考えました。

 会員増強のための種まきをしていく。前年度の会長もこれを意識していると思っていて、この芽をこの火を絶やさない、摘まないためにも、種まきをより意識して、時間をかけてでもしていく。様々な若手の人とつながりをもち、ロータリーの存在をアピールするということで、ロータリーの宣伝にもつながるし、将来的な入会者の獲得につなげていくと思っております。

 

 具体的にはどうするのかと言いますと、今年の藤沢北西RCのテーマ「若手職業人への支援・交流を通じた会員増強」です。

新世代の若手への支援という形で、若手に例会に来てもらい、卓話やアトラクションをしてもらい、様々な方たちと交流を深めてもらいロータリークラブの認知度を上げてもらい、将来的に藤沢北西RCに入会してもらおうという方向で1年間やっていきたいと思っております。 交流の場を定期的に設けるために、コロナの感染拡大の状況を見ながらになりますが、例会は原則3回実施することを継続してやっていきます。

 一年間 よろしくお願いいたします。